Hatsuzakura brewing company
所在地:和歌山県
ほんまもんの地酒造り
明和2年(1765年)創業の由緒ある蔵です。初桜酒造は、良い水の豊富な紀州川流域で、900石の株高で酒造りを始めました。そのときから継承されている水と米にこだわる姿勢は、現在の、世界遺産にも登録された高野山の天野の里でつくる米と、かつらぎ山系の伏流水から地元の米と水から徹底する、「ほんまもんの地酒」造りにも現れています。
目指しているのは、ワイナリーで選ぶフランスワインのように、何でもいいから日本酒が飲みたい! ではなくて、ここのお酒が飲みたい! と蔵を指定するような文化が日本に育つこと。その上で、「初桜の日本酒が欲しい」と言ってもらえるような、小さい蔵だからこそできる手造りのいいお酒を造っていきたい。それにはお酒とお酒造りに愛情をかけていくのが重要だと思っています。
すべての人に、ぜひ一度手にとって、飲んでいただきたい。フルーツよりもフルーツの味がする、滋養もおいしさもいいとこ取りの果実酒もお勧めです。






