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Tsukasabotan brewing company

所在地:高知県

「土佐」「本物」「エコロジー」

 司牡丹酒造は、「土佐」「本物」「エコロジー」にこだわった日本酒を通して、日本酒の良さを伝え、また人々の健康や幸せに力添えし、また潤滑で円満な人間関係を築くお手伝いができればと、日本酒を真摯に造り続けてきました。

 司牡丹醸造は山紫水明の地である佐川町にあります。ここでは江戸時代に酒造りが始まりました。司牡丹の名前は、大正時代、佐川出身の維新志士、明治新政府の宮内大臣も務めた田中光顕伯爵が、「牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の司たるべし」と命名したものです。

 米は最高ランクの酒造りにのみ使われる「山田錦」を多く使用。さらに、平成8年より高知県佐川町と窪川町にて、永田農法の米栽培にも取り組んでいます。また平成13年からは永田農法での「一本〆」栽培(平成十六年より酒米を「風鳴子」に変更)をはじめました。仕込み水は、「神々に捧げるための酒造りにこの清水を用いた」と記されている伝説の神の川、仁淀川水系の湧水です。

 徹底した品質至上主義を唱えたのは司牡丹の育ての親である竹村源十郎でした。昭和六年当時に杜氏であった川西金兵衛は「酒造りは子育てと同じ。何のためらいもなく無償の愛を与え尽くす。特に吟醸酒ともなれば、香りと味わいのバランスは両刃の剣。しかし、手のかかる赤ん坊ほど可愛いもの。ただただ、与え尽くすのみ」とその精神を説きました。その結果、全国清酒品評会名誉賞を連続受賞するなど様々な栄光を勝ち得てきた、まさに牡丹のなかの王といった蔵です。

取扱商品

秀吟司牡丹

純米大吟醸
1800ml 5250円

永田農法・佐川山田錦

純米吟醸
720ml 3255円

永田農法・窪川山田錦

純米吟醸
720ml 3255円

司牡丹土佐宇宙酒

純米吟醸
720ml 2400円

美 稲 (生貯蔵酒)

純米
1800ml 2295円

永田農法純米酒

純米
1800ml 2560円

土佐牡丹酒

純米
1800ml 2000円